グローバルな金融経済の動向を、ユニークな視点を交えてお伝えいたします。

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英国の学生の暴動

 英国の学生の暴動は、とうとうチャールズ皇太子の乗った車の襲撃される事態になりましたが、襲撃されたRegent Streetは東京でいえば銀座通りのようなところで、観光客が真っ先にいくような場所です。

 欧州では、5月にギリシャの大暴動が発生して以来、フランスの年金支給年齢引き上げのデモ、そして普段はこのようなタイプのデモをしない英国にまで、デモが伝染したことになります。(英国でも反グローバリゼーションのようなデモは行われていました)

 英国の大学生は年間現在3290ポンド(約42万円)の学費(Tuition Fee)を払っているのが、今後は最大9000ポンド(約120万円)に一気に引き上げられるというのですから、暴動を起こしたくなる気持も分からないではありません。

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