グローバルな金融経済の動向を、ユニークな視点を交えてお伝えいたします。

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ウィキリークス情報: イスラエルのガザ封鎖は住民の生活をわざと崩壊させるため

 ノルウェーの新聞がウィキリークスのアメリカの外交機密に関するリーク情報を報道したそうです。その内容はイスラエルが占領中のガザ地区の住民の生活を「人道的な危機」をもたらさないための最低限のレベルに意図的に落としていることを認めたというものです。

 イスラエルは、パレスチナのガザ地区に対して、港の出入港禁止措置などの封鎖措置を行って国際的に非難の浴びましたが、この措置は、わざとガザの住民の生活水準を「壊滅状態」に追いやろうとするものであったというものですから、これは衝撃的であります。

 添付した記事では、ガザ地区に住む子どもたちの1割が栄養不足による成長障害の恐れがあると書いています。第二次大戦では被害者の立場だったのが、今では逆に加害者の立場であるということです。

 このリーク情報を最初に報道したのが、英米の新聞でなくノルウエーの新聞であったことも、驚くに値しません。

 http://www.juancole.com/2011/01/wikileaks-israelis-intend-to-keep-the-gazan-economy-on-the-brink-of-collapse.html
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