グローバルな金融経済の動向を、ユニークな視点を交えてお伝えいたします。

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ビル・ゲイツ氏とモンサントと傭兵会社(ブラック・ウォーター)

 少し前の記事で、見落としていたのですが、気になる記事を発見しました。(ロシア、プラウダ紙の記事)

 モンサント社というのは、F1という一代限りで種を残さないタイプの遺伝子組み換え種子と特殊な農薬の組みあわせという、SFチックな農業を推進し、一部で激しい論争の的になっている会社です。(「農業」のカテゴリーに何本か記事がありますのでご参照ください)

 一方ブラック・ウォーターは傭兵会社で、イラクに大量の民間人(傭兵)を送り込んで急成長し、その社員のイラクでの(残虐)行動がしばしば問題にされる会社です。

 さて、この記事は、農業関係の企業であるモンサント社が、ブラック・ウォーターの関係者にインテリジェンス(スパイ)の仕事を依頼してきた可能性があるというものです。

 そのモンサント社の株を、あのビル・ゲイツ氏の慈善団体が大量に購入していると言っています。そしてこの3者の関係を疑っているようです。

http://english.pravda.ru/business/companies/14-10-2010/115363-machines_of_war_blackwater_monsanto_billgates-0/

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