グローバルな金融経済の動向を、ユニークな視点を交えてお伝えいたします。

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デリバティブや仕組み債券を巡る損失や倒産のトラブル

 最近、新聞や雑誌にデリバティブ取引や仕組み債券を巡るトラブルに関する記事を良く見かけます。週末の朝日新聞には銀行のデリバティブ商品販売によって、中小企業の倒産が増加しているという記事がありました。

 大変残念なことではありますが、こういった商品の販売を、問題のある手法、あるいは違法な方法で行ってきた金融機関は少なくないようです。

この件に関する追加記事


 筆者の先輩でもあり友人でもある方に、外資系の金融機関出身で弁護士になられた方がいます。かつては外資系金融機関でデリバティブ商品の販売にも従事していたのですが、現在は、一転して弁護士の立場でこういった金融商品販売のトラブルの解決に情熱を注いでいます。

 彼は鈴木英司弁護士といいます。このような問題あるデリバティブ商品の投資家は大きな損失をしても、泣き寝入りしてしまうことが多いそうですが、鈴木氏は「大手金融機関に損させられても諦める必要はない」と語ります。

 こういった経歴の弁護士は大変珍しいことなのですが、ご存知ない方も多いかと思いますので、彼のブログを紹介いたします。ご興味ある方は、どうぞ。

http://blog.livedoor.jp/pruaclaweishis/archives/1926080.html

http://tokyofield.jp/

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